umouプロジェクト(u=あなた,m=もっと,o=応援,u=あなた)
あなたとあなたをもっと応援プロジェクト
使用しなくなった羽毛製品を、貴重な資源として再生させるため地域の人々が小学校の廃品回収時などに寄付し、小学生と「ありんこ」利用者が協力して回収作業を行うことで、地域住民も、小学生も「ありんこ」利用者も、同じ地域で暮らす住民としてつながりを感じてもらえる一つの場になればという思いを持っています。
また回収された羽毛製品をエコランドが買い取り、募金として赤い羽根共同募金会へ募金、もちろんその募金は小学校へ配分し子どもたちが自分たちの福祉活動に使っていただくことでさらなる福祉教育の充実になります。
さらに、羽毛製品の解体を「ありんこ」利用者が行うことにより、障がい者の就労支援にもつながっています。
福祉協力校
小中学校の児童・生徒に地域住民との交流など、福祉体験活動やボランティア活動を進めることで、さまざまな人々と自然に交流できる態度や、地域福祉への関心を育むことを目的としています。
福祉体験教室
地域のボランティアグループや、障がいを持つ当事者の生の声を聞くことや、「体験」を通じて理解を深めていただくために、福祉体験教室を実施しています。
相手の立場になって考えたり、共感したりすることのできる温かい心、ボランティアなどの社会貢献をしたいという心を大切にし、「ともに生きる力」を育むとともに、自立した個人が、互いにその存在を認め合い、関りを大切にしながら生きていくという「地域共生社会」の考え方を大切にしています。また将来にわたって自分が住み慣れた地域の福祉に対する理解や関心を持ち地域社会の中で一人の住民として成長することにより、自ら地域のネットワークづくりに積極的に関わろうとする意識を高めることを目的としています。
実施内容:高齢者疑似体験・点字体験・車いす体験・アイマスク体験・盲導犬についての講演など
ボランティア体験
夏休み期間を利用して、18歳未満の児童等を対象にボランティア体験事業を実施しています。
福祉施設等でボランティアを体験することで、思いやりの心を育むとともに、ボランティアを始めるきっかけづくりや、ふれあい、交流することにより、みんなが共に生きることを学ぶことを目的としています。
障がい者スポーツ推進
令和4年度から身体障がい者野球チーム「名古屋ビクトリー」を招待して開催されているあかなご野球フェスタ(主催あかなご野球フェスタ実行委員会)が、令和6年度、赤い羽根共同募金における「先進的モデル事業」に採択されました。
全国障がい者野球大会での優勝経験もあり、全日本チームにも多くを選出されている「名古屋ビクトリー」と明和中学校野球部による交流試合を通じて、「障がいとは何なのか」を多くの人に「見て、触れて、体験して」もらう事で学ぶ機会とすることを目的としています。